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バルーンアートの選び方・ポイント

せっかくお金をかけてバルーンアートを製作しても、その場の雰囲気に合っていなかったり、もっと違うものを使ったほうがいい。と言われてしまっては、せっかくお金をかけて製作しても意味を持ちません。どういったものを製作したいかによって、バルーンアートの選び方も変わってきます。

きちんと選び方のポイントを押さえて、効果的なバルーンアートを製作しましょう。

目的を考える

何をする際に何をしたいのか。目的によって使うものやどのようにバルーンアートを使用するかも変わってきます。
特に、ターゲットを明確に決めることは、大変重要になってきます。
そのあとの作るものやデザインにも大きく影響がでてくるので、必ず製作前に目的を明確にしておきましょう。


使う空間の雰囲気を見て決める

バルーンアートをどういった状況で使いたいかを見ることが必要です。 結婚式で使いたいのか、展示会で使用したいのか、大きい部屋か小さいところか屋内か屋外か。使う場所によって大きく変わってきます。


予算

風船代はもちろん、中に注入するヘリウムガス代、器具代、風船への印刷代などがかかります。 風船代だけではなく、その他にも費用がかかることを考え、より無駄なく費用対効果の優れたバルーンアートを製作しましょう。


会社選び

バルーンアートを自分で設置できる小さな規模のものから、自分では設置できない大きな規模のものまで様々あります。自分で設置できない際は、会社に外注して設置してもらうことになります。
購入する会社で設置までしてくれるか。レンタルはしているか。購入のみか。などの確認が必要になります。


バルーン選び

どういったバルーンを使うかが大切になってきます。状況にあったバルーンを選びましょう。他との差別化をするために、自分だけ・自分の会社や学校のイベント・その他のいろいろなイベントのためだけのオリジナルバルーンを作るのがお勧めです。


風船の種類

ゴム風船

材質は天然ゴム(ラテックス)。天然物質であるため風化分解して自然に返り、環境を悪化させる心配もありません。

UFO風船(アルミ風船)

フィルムの上にアルミを蒸着させて作られます。そのためゴム風船よりも気体が抜けにくく、長持ちするという特徴もあります。

ビニール風船

ビニール系の素材を用いて作られます。厚みがあり、強いのが特徴です。長期装飾にも向いています。


風船を買おう

バルーンアートをするにはまず風船を購入しなければなりません。ではどこで風船を買えば良いのでしょう。近所にダイソーなどがあれば20〜30本入りが100円で買えます。結構身近で気軽に手に入るのですが、いざ購入してみたら風船がすっかり古くなっていて、

・ひねったら破裂する
・ポンプで空気を入れた瞬間破裂する
・口を縛ろうとして引っ張ったらヘタがもげる

などバルーンアートしてるどころじゃないといった状況に直面することがあります。食べ物みたいに賞味期限が表記してあればよいのですがなかなかそうもいきません。風船の品質が気になるようでしたらやはりバルーン専門店で購入するのが吉です。店の人がソムリエのように親切に教えてくれます。近くにバルーン専門店がなければネットで購入するという手もあります。


風船の保存方法

買ってきた風船はどうすればいいのか。風船は樹液が原料になっているだけあって食べ物と同じく光と熱と空気に弱いので冷蔵庫に入れておくのが一番ですが、一人暮らしでもない限り、怒られるのは必至です。とりあえず買ってきた風船は袋の中でグチャグチャになっているので、袋から出して、ソーメンみたいまっすぐきれいに束ねて、また袋の中に入れて閉じておきましょう。

これは袋の中の空気の体積を減らすためでもありますし、風船を膨らませたときにひん曲がって膨らんだり変なくせを付けないためでもあります。あとは使わないときは押入れやタンスなど暗くて涼しいところに保管しておけばOKです。


ハンドポンプの種類

風船を売っている店ならハンドポンプも売ってます。ハンドポンプはシングルアクションとダブルアクションの2タイプあります 。シングルアクションは押すときにだけ空気が入るもので、一定時間に入れることが出来る空気の量は少ないですが、決まった分量をきちんと入れることができます。

ダブルアクションは押しても引いても空気が入るもので、短時間で多くの空気をいれることができますが、一回に入れる空気の量は安定していません。どちらがいいのかというと一概には言えませんが、自分がどのようにバルーンを作るかによります。

その他にも、血圧計のポンプみたいに握って空気を入れるタイプのものもありますが、これは一回に入れれる量がかなり少なく何度もやると手が疲れます。初めのうちはダイソーの100円ポンプ(ダブルアクションタイプ)でも十分に使えると思います。

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最終更新日:2019/5/9